ニキビの原因は皮脂が多いからできるわけじゃない!思春期ニキビ、大人ニキビ、体の場所別・種類別ニキビの原因を解説します。

鏡をもち、小鼻の周りを見てみてください。黒いボツボツした角柱がつまっていないですか?皮膚の表面にはさまざまな刺激から肌を守る角質があります。通常、古くなった角質はターンオーバーによって体外に排出され、新しい角質に生まれ変わるのですが、にきび(ニキビ)肌の場合、それがうまく機能しません。
古くなった角質が排出されず、毛穴をふさぎ、皮脂を毛穴の中に閉じ込めてしまい、それがにきび(ニキビ)となるのです。毛穴を詰まらせる、ということはにきび(ニキビ)の原因を作るだけでなく、肌の新陳代謝を低下させてしまうということになります。原因として考えられるのは、定期的に洗顔を行っていない、正しい洗顔を行っているが、洗顔フォームの洗い残しによる毛穴の詰まりなどがあげられます。
睡眠不足、不規則な時間の食事をしていると、肌にとっては大きな負担となり新陳代謝が低下し、にきび(にきび)の原因につながります。就寝前などの食事は控えましょう。就寝前に高カロリーなものを摂取するとにきび(ニキビ)の原因となり、肌あれがさらに悪化するのでこちらも注意です。
ストレスは体の中から肌に影響を与えていき、にきび(ニキビ)と深い関係があります。ストレスをとる方法というのは人さまざまですが、睡眠時間を多めにとるということで軽減する場合や、ストレッチを行うことで体をリラックスさせる方法もあります。なかなか時間がなくて難しい人には・・・アロマテラピーやお香など脳がリラックスできるアイテムを使うことをおすすめします。
便秘になると、肌あれが起こりやすいという経験をしたことある人も多いとおもいます。便秘になるということは、直接にきび(ニキビ)に関係しているのではないのですが、体の中で負担になる活性酵素が増えることで、それがストレスとなりニキビのできる原因につながってしまうのです。
アクネ菌は皮脂を栄養としていて、増殖しすぎるとニキビ(にきび)の原因となります。アクネ菌を抑えるには正しい洗顔を心がけるというのが一番の対処法となります。思春期に多いニキビがこちらになります。