
最近では、家に美顔器を持っている人が多くなりました。使用する事で肌にハリや、肌に潤いをもたらす事が出来、
使用前と後とでは肌が全然違い使用することで得られる肌には感動を覚える時もありますよね!
美顔器にも色々種類があり、機械も日々日進月歩の進化を遂げています。
今回はそんな悩める美顔器の種類についてまとめたいと思います!
LEDによる美容器具は、今テレビや雑誌などでも話題で注目を浴びている美容法。
LEDとは「発光ダイオード」の略。エステ業界などでは フォトセラピー、フォトフェイシャルなどと言われています。
注目のLED美容には、エクスイディアルが有名ですが、置き型タイプで場所をとる・・・なんてけっこうコメントがあったりします。
ハンディタイプのものもけっこうあり、肌質によってLEDの色を替えられるものも多いようです。

はじめて美顔器を使う人には、いきなり高額なものを選ぶより、まずはお手ごろな価格のものから使ってみるのがいいかもしれません。
LED美顔器も金額がさまざまで 置き型のものになると数十万、数万円以上だったりします。
なかなか思い切ってチャレンジしてみようという金額にしてはかなり高額なので、
ハンディタイプのLED美顔器からやってみるといいかもしれません。
短期間で効果がのぞめるという点と、超音波によって細かい振動が肌を刺激して細胞を若返らせる効果があると言われており、
近年注目を浴びています。
超音波は音の振動で、肌を振動させて、皮膚の奥から温めるという美容法。
それによるマッサージ効果で血流を活発化させ、新陳代謝の促進が期待できます。
超音波美顔器のデメリットは、美容液やジェルなど、振動を伝えさせるために必要な液体をつかわなければ効果がないという点・・・。
美顔器自体はとても安いのに、持続的に美容液を買わせようとする美顔器などもあります。 保湿効果は望めるので、メリットも多い。
皮膚に微弱な電流を流すことで、水溶性の液体を皮膚内に効果的に導入する方法です。
マイナスの電極を顔の皮膚にあて、プラスの電極を手に持って電流を流すと、水に溶けるとマイナスに帯電するイオンが、皮膚に当てたマイナスの電極からの反発力によって顔の皮膚の奥へと浸透していきます。
ただし、しみの部分に集中的にイオン導入器を当てるというのもよくないので、イオン導入時には万遍なく顔全体にあてるようにしてください。
美容エステなどで使われるレーザーと同じように、肌に再生効果のあるレーザーをあてることでしみ、あざ、くすみ、目の下のクマなどの改善に大きな効果があります。
LEDなどの光美容に比べて、強い光のため、黒いものに反応し多少傷みが生じます。
肌内部を高熱で照射するため、内部やけどをしますので必ずレーザーをあてたあとは氷で冷やすことをおすすめします。
肌のシミ、あざなどに非常に効果が高く、美容エステでも大変人気があります。
あまり聞きなれないプラズマ導入!?
ほぼエステサロンなど、業務用機器として使用されており、ホームエステ用で販売された美顔器はなかなか多くありません。
プラズマ(高周波)を肌にあてることにより、肌のシミがなくなったり、ホウレイ線が減少したり、目の下のくまがなくなったりなど、
女性にとってうれしい改善がみられ、今話題になっています。
ただ、エステサロンに行くよりも安い・・・というものなので、即効性というよりは毎回通わなくて済む・・・というメリットで、
美顔器単体の金額はけっこう高額なものが多かったりします。
だいたいの相場としては15万~20万程度でしょうか・・・。
エステサロンに毎回通うよりは、安いのかもしれないですが、なかなか購入するにはためらう金額です。
はじめに効果を試すには、できたらそんな出費をしたくない・・・。
赤外線美容法は、にきび治療などに効果があり、皮膚科などでも多く導入されているものだったりします。
赤外線は目にみえないものなので、なかなか効果が実感できないかもしれないですが、にきびや吹き出物の沈静化作用があり、
悪化しにくくなるといわれています。